チュモン(朱蒙)第48話まで見ました。
テソは、実質的にプヨ(扶余)を支配し、漢の国の姫を正室としてむかえます。
そこで、漢の姫がプヨを無視するような発言をします。
ようは、強い国は、それよりも弱い国を見下してしまいがちです。
“日本と比べるとどうしても韓国を見下してしまう!!” の続きを読む
チュモン(朱蒙)第48話まで見ました。
テソは、実質的にプヨ(扶余)を支配し、漢の国の姫を正室としてむかえます。
そこで、漢の姫がプヨを無視するような発言をします。
ようは、強い国は、それよりも弱い国を見下してしまいがちです。
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朱蒙の30話ぐらいになるとチュモンは、自分がへモス将軍が息子である事をしり、へモス将軍が夢見ていた古朝鮮の復興を自分のやるべき事と認識しはじめます。
”私の夢は、漢民族により離散した韓民族を救い、失われた領土を奪還する事だ。” というセリフにすべてが込められています。
チュモンが高句麗を建国していくのですが、高句麗を建国したのち、7世紀頃の領土は、下記の地図のようです。
“チュモン以降、高句麗・新羅・百済の領土は今の韓国・北朝鮮より広い!!” の続きを読む
チュモン(朱蒙)第19話では、プヨ(扶余)のクムワ王の特使として、中国の漢に行きます。
この時にチュモンのセリフはこうです。
”漢との貿易はもうやらなくていいから、我々プヨ(扶余)に干渉するな。
あなた方、漢は、意図通りにならない場合は、貿易中断と戦争という脅迫をしてきた。
“韓国民族が言いたい事をチュモン(朱蒙)がずばり言っていた!!” の続きを読む
紀元前108年、古朝鮮を復興しようとしたヘモスの子供として生れたチュモンによる高句麗の建国の話。
ヘモスが漢との戦いで戦死したため、プヨ(扶余)の王に育てられたチュモン。
女ったらしのどうしようもないやつだったチュモンが、徐々に武芸に取り組みはじめます。
“韓国大河ドラマの朱蒙(チュモン)を見たい人は、動画サイトで見た方が絶対お得!!” の続きを読む