自分、韓国のソウルで生まれ、幼稚園、小中学校は韓国のソウル日本人学校出身です。
日本語は学校での授業が日本語だったので、自然と日本語を使ってました。
先生も日本から派遣されてた先生方が担当してくれてました。
たいてい、3年ぐらいの期間、ソウルに滞在して、帰国しますね。
一方、韓国に住んでいたため、そこそこ韓国の友達もいたりで、韓国語もしゃべれます。
日常生活は韓国語になるので、韓国語も使える環境にいました。
この環境が良かった事から、日本語の発音と韓国語の発音はネイティブなみです。
多分、自分と話した人が韓国人であれば、自分の韓国語の発音から自分を韓国人と思うでしょう。
自分と話した人が日本人であれば、自分の日本語の発音から自分を日本人と思うと思います。
言語って、ざっくり10歳未満の時に習得できるかが発音のきれいさに直結します。
自分ほど、きれいな日本語と韓国語が使える人はそうそういないと思います。(自慢入っててすみません(笑))
先程、中学校までを書いたのですが、高校は韓国の現地校に行き、授業は韓国人と同様に韓国語で学びました。
話し言葉と書き言葉って違うので、ここで韓国語、すなわちハングルはどうやって習得したか、疑問に思う人もいるはずです。
日本語は日本人学校に中学校まで行ってたので、国語(日本語)は学べていたわけです。
自分、韓国にいたときに韓国のプロ野球が好きで毎日、好きなチームの対戦結果が知りたくて、ハングルのスポーツ新聞を読んでました(笑)。
まぁ、独学ともいえるとおもいますが、好きな事が重要ですよね(笑)。
こうやって韓国語は習得し、韓国の高校に通い続けました。
そして、1993年に韓国人と同様に大学試験を受け、漢陽大学の電子工学科に一発合格できました。
しかも、地方キャンパスではなく、ソウルキャンパスです。
この差がわかる人にはわかるのですが、ソウル市内の大学に行くのは韓国人でも今でも相当な至難の業です。(自慢が入ってたら、すみません)
大学の卒業はわけあって、1年休学してるので、22歳になるわけですが、生まれてからこの期間まで韓国に住んでいました。
1年休学してる間は東京にいたのですが、その話は次回にします。
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