の第16話にて、ウォラとキムジュンは結婚二日前を迎えていました。
チュンシムに占いに行こうと騙されて小屋に閉じ込められたウォラは拉致され、萬宗(マンジョン)に処女を奪われてしまいます。
マンジョンは高麗を事実上、統治していたチェウの息子です。
ウォラは
”女は貞操を奪われたら、すべてを失うのと同じだ”
と教育されてきてました。
男に辱められたという理由で、母親からもらっていた毒薬を飲み、自害します。
ウォラは今は奴隷の身分ですが、元々、身分の高い方だったため、このような教育を受けてきたという理由もあるんですが。
最後にキムジュンに見取られながら、
”今まで幸せでした、これでお別れです。”
と言って息絶えてしまいます。
スポンサーリンク