韓国ドラマを見てて、よく出てくる言葉で以下の様な表現があります。
하늘을 우러러 한 점 부끄러움이 없다(ハヌルウル ウロロ ハンジョム ブクロミ オブダ)
この表現を日本語に直すと
天を仰ぎ、一点の恥が無い
という意味になります。
下記のユンドンジュ(尹東柱)さんの序詩という詩の一節なんです。
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息絶える日まで天を仰ぎ
一点の恥の無きことを
木の葉にそよぐ風にも
私は心痛めた。
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韓国人は自分が無罪である事を主張するときにこの表現をする事が多いです。
以下に上記の表現がでてきてる韓国ドラマを書いておきます。
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武神
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ちなみにユンドンジュ(尹東柱)さんは1917年生まれで、日本の植民地時代の1945年に獄死してしまいます。
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