昨日は自分が住んでいる地元で、国際交流パーティがあり、行ってきました。
自分は母が大韓民国の慶尚道出身、父が日本の群馬県出身の日韓バイリンガルです。
同じグループになった人がロシア人ですが、北海道の稚内の北にあるサハリン(下記の図)出身の韓国人3世でした。

日本の植民地時代に現在の北朝鮮の함경도(ハンギョンド)にいたんですが、炭鉱労働者として当時は日本領だったサハリンに昨日会った男性のおじいちゃんが仕事に来てたんだそうです。
現在は日本人のお嫁さんをもらっていて、子供が小5です。
そして、同じグループになったもう一人は中国の人で、両親が韓国の慶尚道(今のプサンあたり)の出身の人でした。
かれの国籍は中国だったのですが、パスポートには中国という表記と民族が韓民族と書いてあるそうです。
同じ事はロシアの人もそうで、国籍はロシアと書いてますが、民族が韓民族とかいてあるそうですね。
自分は日韓バイリンガルで、国籍は日本ですしね。
ロシアの方はロシア語と韓国語、英語が話せて、中国の方は中国語と韓国語が話せてたので、会話は韓国語でしました。
日本語はお二方ともあまり得意ではない様子でした。
いろんな話を聞けてよかったです。
やはり、韓国、北朝鮮、ロシア、中国、日本はお互い関連深いですねぇ。
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