イミンホ主演のシンイなどから、韓国と日本の大河ドラマの違いを文化的な面から解説してみる!!

韓国の大河ドラマの特徴は単語で表すと ”超自然現象” や ”天命” が必ず、あります。

例えば、人気俳優イミンホが初挑戦した韓国大河ドラマは、シンイ(信義) では、王を護衛してたチェヨンが伝説の天門により、高麗の時代から現代(2012年)にワープします。

また、 善徳女王 は、高句麗・百済・新羅の3国時代が背景です。


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その1国である新羅では神話の初代王であると言われる赫居世(ヒョッコセ)王以来、

”双子が誕生すると聖骨の男子が途絶える”

という予言があります。

これにより、後の善徳女王は、双子で生まれた事により、王によって殺された事にされ、逃避生活を余儀なくされます。

日本の大河ドラマでは、龍馬伝 や 篤姫を見てもわかるように”超自然現象” や ”天命”はほとんどないです。

あるとしたら、日常生活の中で豊国神社は豊臣秀吉を祀り、出世開運のパワースポットとしているなどですね。

神社が日本文化の中心にきてるのを如実にあわらしてるんだと思います。

一方の韓国はキリスト教が文化の中心にきていて、その教理が書いてある聖書は、イエスキリストがくるという予言の書物です。

その聖書には、モーセが紅海を割った(出エジプト記)超自然現象も書いてあります。

だから、韓国大河ドラマでも予言や超自然現象が多いんだと思います。

イミンホ主演のシンイ(信義)を見るなら、hulu

“シンイ(信義)” あらすじ


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