韓国ドラマ “風の国” 7~12話のあらすじ

風の国”第7話のあらすじ

ヘミョン太子は自分の命と引き換えにテソ王に軍を引き返すことを約束させ、自害する。

また、チョルボン城の城主ぺグクはヘミョン太子に仕えていた群をみな殺しにする。

一方、ムヒュルとマロはブヨに連れていかれる。

それから、一年後、黄龍国の反乱軍は勢力を強めていた。

その反乱軍を影で支援していたのが、高句麗のユリ王だった。

こうして、高句麗は外交によって、ブヨと同じくらいの勢力になりつつあった。

風の国”第8話のあらすじ

ムヒュルは毒実験の対象となっていたが、なかなか死なない生命力をもっていたのがかわれて、黒影(フギョン)になるように訓練を受けていた。

この黒影はブヨの秘密組織だった。

ムヒュルは太子、新国の使者暗殺の特命を遂行するため、高句麗に向かう。

風の国”第9話のあらすじ

新国の使者暗殺に成功し、ムヒュル、トジン、ヨンは高句麗の国内城から脱出する。

任務に成功したタクロク外使者たちを祝うため、ムヒュル、トジン、ヨン(タクロクの娘)もテソ王にお目にかかる。


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風の国”第10話のあらすじ

タクロク外使者は、テソ王を殺そうとしたと誤解され、トジンら黒影によって、殺されるが、その娘ヨンはムヒュルがうまく逃がす。

新しい黒影の首長は目障りなトジンを新国に送ってしまうが、途中に逃げ出す。

チョルボン城の城主ぺグクは、ヘアプを拉致したいと考える。

ユリ王の娘セリュは黒影養成所の地図をヘアプに渡し、ヘアプはそこに行くが、密偵と会う前にユヒョルが密偵を殺す。

こういう情報が漏れてる事をテソ王が知り、ムヒュルとマロに高句麗のユリ王を殺すように命令する。

風の国”第11話のあらすじ

ヨジン王子が拉致されたが、ユリ王はビリュの仕業だと思う。

しかし、ムヒュルとマロによる仕業であった。

ムヒュルはヨジン王子に仕えていた女にユリ王だけがくるようにいって女を釈放する。

風の国”第12話のあらすじ

ユリ王はムヒュルの前にひとりであらわれる。

矢をむけていたムヒュルをうったのが、ヘアプだったが、ようやくユリ王はムヒュルが自分の息子である事を知る。

ヘアプからユリ王は最後までヘミョン太子を守ろうとした真実を聞かされ、動揺するムヒュルは逃げ出す。

大けがしたムヒュルにヨンがあらわれる。


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