”華政”第49話のあらすじ
イヌは、ジュウォンに協力する事にする。
官軍と鳥銃部隊は宮殿を再奪還する。
宮殿を逃げ出した仁祖王も宮殿に戻る。
”華政”第50話のあらすじ
貞明公主は仁祖王が既存の重臣を捨てられない事に最後の機会を逃したと話す。
後金による朝鮮侵攻により、多くの民が捕虜になる。
”華政”第51話のあらすじ
後金から脱走してきた捕虜を送り返そうとすると襲撃団に襲われる。
この黒幕は、貞明公主と昭顕世子であった。
国号を清と変えた後金は、朝鮮と君臣関係を結ぶよう要求してきた。
憤慨した仁祖王は、使節の出迎えを拒否し、昭顕世子が代わりに迎える。
”華政”第52話のあらすじ
清との戦争を回避するため、昭顕世子に対し、清の将軍は仁祖王との盟約式に出る事を要求する。
仁祖王は猛反対するが、昭顕世子の偽りのない助言で盟約式にでる事を決める。
しかし、仁祖王は盟約式直前に世子嬪が貞明公主と密会していた事実を知り、清との盟約を拒否してしまう。
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”華政”第53話のあらすじ
鳳林大君は、ジュソンに助けを求める。
ジュソンは、自分の財産を投じて軍資金を提供し、清にも働きかけて和議を結べるようにすると約束する。
しかし、これは清が朝鮮へ侵攻するための時間稼ぎだった。
ジャジョムも清が侵攻してきたという合図を黙殺する。
”華政”第54話のあらすじ
ジュソンにより、清に情報が筒抜けになっており、仁祖と昭顕世子は、南漢山城で孤立状態になる。
ジュソンは、清の使節として、仁祖王の前にあらわれる。
清からの和議の条件は、世子を人質にだせというものだった。
”華政”第55話のあらすじ
朝鮮は最後の抗戦を試みるが、失敗に終わり、1637年、仁祖王は清に降伏する。
昭顕世子と鳳林大君は清に人質となる。
”華政”第56話のあらすじ
8年後、昭顕世子は朝鮮にもどり、ジャジョムとジュソンが牛耳っていた政界を一掃しはじめる。
ジュソンが銀の含有量を減らして、巨額の富を築いてた事を問題視しようとする。
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