第11話にて、貞明(ジョンミョン)公主は朝鮮通信使ホンジュウォンと硫黄を独占する商人イダチの仲介をします。
朝鮮通信使ホンジュウォンは、韓国人俳優のソガンジュンさんで、イダチは日本人俳優の大谷亮平さんが俳優になってます。
はっきり言いますが、ソガンジュンさんの日本語が下手なため、イダチも韓国語が話せる事に設定してしまいます。
そして、ソガンジュンさんは韓国語で話し、大谷亮平さんは日本語で会話します。
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こうする事で、ソガンジュンさんは下手な日本語を使わなくてよくなりますね。
ただ、商人イダチが(第11話24分すぎのところ)
”取引の条件は?”
って質問したところに
ホンジュウォン(ソガンジュン)が答えるところですが、発言したところを聞いてみてください。
すごく違和感ある日本語です。
自分は取引きの条件を日本語で言ったのがさっぱり聞き取れなくて、書けませんでした。

ちなみに大谷亮平さんの韓国語はなかなかのものでしたね。
自分は基準が高いので、日本人の韓国語発音だとわかりましたけどね。
後、豆知識ですが、イダチは伊達の間違いではなく、伊達を江戸時代にはイダチとよんでいたそうです。
本日も辛口ですいません。
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