“華政” 1~8話のあらすじ

”華政”第1話のあらすじ

第14代、宣祖王の嫡子でも長男でもない光海君(側室の子)は16年もの間、明から世子と認められないでいた。

秀吉の朝鮮出兵時、倭国の侵略から朝鮮を守るのに光海君は貢献していた。

そんな中、山中で即身仏と共に予言者ナム・サゴの文書が見つかり、「純血の者だけがこの世の真の主となる」と書かれていた。

ここで純血の物は、宣祖王の嫡子である永昌(ヨンチャン)大君を指しているのではないかと思われる。

”華政”第2話のあらすじ

宣祖王死後、世子(光海君)が王になるという遺言書(まだ、書き換えられてなかった)を光海君が持ってるにもかかわらず、それを持って仁穆(インモク)大妃に会いにいく。

この場で、光海君は永昌(ヨンチャン)大君と貞明(ジョンミョン)公主を守ると仁穆(インモク)大妃に誓い、15代王に光海君が即位する。

”華政”第3話のあらすじ

光海君王は大同法(貢納制による弊害が甚大であった為、貢納は対象からはずすというもの)を始めたいと領議政にいう。

臨海君(光海君の兄)のおかげで光海君は明の使者に世子である事が認められる。

光海君王即位後、5年間思うように治世が行えない王はイライラしていたし、永昌大君を殺そうとしていた臨海君は王に刺殺されていた。

”華政”第4話のあらすじ

民の生活に興味をもった永昌(ヨンチャン)大君と貞明(ジョンミョン)公主は宮殿を出るが、そこで臨海君は王に殺され、次は永昌大君の番だという事をきく。

仁穆(インモク)大妃は、光海君王を15代王にしたのを後悔し、貞明(ジョンミョン)公主を婚姻させ、勢力基盤を強化しようとする。


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”華政”第5話のあらすじ

永昌(ヨンチャン)大君は謀反を起こしたという事で連行される。

貞明(ジョンミョン)公主は光海君王に永昌(ヨンチャン)大君は罪がない事を訴えにいくが、聞いてもらえない。

永昌(ヨンチャン)大君は流刑地に行かされる。

”華政”第6話のあらすじ

ドッキョンは、宣祖王が毒殺された事に気付く。

予言者ナム・サゴの文書が光海君王の手元に渡ってしまう。

仁穆(インモク)大妃は、予言者ナム・サゴが言っていた「純血の者」が貞明(ジョンミョン)公主である事を悟り、貞明(ジョンミョン)公主を王宮から逃がす。

キムゲシもこの事がわかり、急いで貞明(ジョンミョン)公主を殺そうとする。

”華政”第7話のあらすじ

永昌(ヨンチャン)大君は殺されてしまう。

爆発音が聞こえ、激しく炎上する船を目にする光海君王、貞明(ジョンミョン)公主は死んだと思われる。

貞明(ジョンミョン)公主は、舟で逃げて、倭国に到着する。

長崎に流れ着いた貞明(ジョンミョン)公主は、火山で硫黄を採掘する仕事をする事になる。

”華政”第8話のあらすじ

ドッキョンの家で、光海君王は宣祖先王の検死日誌を発見し、キムゲシとイチョムによって宣祖先王が毒殺された事を知る。

また、マルノによって貞明(ジョンミョン)公主は女である事がばれてしまう。


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