韓国ドラマ “大風水” 1~4話のあらすじ

大風水の第1話のあらすじ

高麗末期の1342年、神託のあった紫微垣局を探すため派遣された大風水師のトンニュンは、50年後に王をむかえる場所を探す。

しかし、50年待たないといけないため、トンニュンは口を開かず、国巫にひどい拷問にあってしまう。

10年後(1352年)、高麗のコンミン王は、皇帝国の元に対抗するため、高麗の王族ヨンジにトンニュンから紫微垣局を教えてもらうようにお願いする。

紫微垣局を見にいく途中、トンニュンは逃げてしまうが、ヨンジもトンニュンを追いかける。

コンミン王は、臣下のイ・イニムにこの件を任せるが、イ・イニムと情を通じていた巫女のスリョンゲが紫微垣局の秘密を独占しようとイ・イニムにトンニュンとヨンジを殺してしまう事を提案する。

大風水の第2話のあらすじ

トンニュンとヨンジは一夜をともにする。

イ・イニムは、紫微垣局の地図をもつヨンジを連れて帰るが、部下にトンニュンを必ず、殺すようにいう。

しかし、ヨンジがもっていた地図は偽のものである事をイ・イニムに知られてしまう。

ヨンジは、王族との婚姻を望んでいたイ・イニムの要求を受け入れる代わりにヨンジ、トンニュン、お腹の子を助けてくれるように取引する。

ヨンジの赤ん坊(チサン)が生まれる。

巫女のスリョンゲの赤ん坊(ジョングン)も生まれる。


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大風水の第3話のあらすじ

ヨンジの赤ん坊は、トンニョンに渡される。

イ・イニムは、このヨンジの赤ん坊を殺そうとするが、失敗する。

高麗では巫女の出産を禁じているため、スリョンゲの赤ん坊はヨンジが母親になるように仕向ける。

10年後(1362年)、スリョンゲの子ジョングンはヨンジを母親として成長する。

一方、ヨンジの子チサンは育ててくれた父親のジョンデに頼まれて、密輸品の羅針盤を運ぶ途中で、パニャという少女に出会う。

大風水の第4話のあらすじ

チサンとパニャは、パニャの母の遺骨をいっしょに埋める。

王の暗殺計画を知ったチサンは、イソンゲ(朝鮮初代王)に知らせにいく。


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