映画 ”赤い糸” -あらすじ-
中学2年生の春、芽衣(南沢奈央)は優しく繊細さを持つ敦史(溝端淳平)と出会う。
淳史の初恋の話から、芽衣と淳史の誕生日は同じ「1992年2月29日」と判明する。
幼いときにすでに芽衣と淳史は出会っていて、運命的なつながりを感じた2人。
芽衣の母に芽衣に近づかないでと言われた淳史は、
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”おまえに冷めたよ”
って、言って芽衣から離れてしまいます。
これで、どん底に突き落とされた芽衣は、その後も大切な親友の記憶喪失、男友達からの暴力、そして死と衝撃的な事が起こってしまいます。
そして、両親の離婚をきっかけに芽衣の実の親が、今、暮らしてる親ではなかった事を聞かされます。
聞かされた内容は以下のとおり。
芽衣の育ての母親は、実の母はまちこさんで淳史の母のなつみさんとはアパートの隣人。
麻薬を常習してたなつみさんのせいで、芽衣の父親が麻薬の不法所持で疑われて逮捕される事に。
それで心を病んでしまったまちこさんは、亡くなる事に。
それでまちこさんと幼なじみだった現在の育ての母に芽衣は育てられる事になった事。
そして、芽衣と淳史の運命は・・・・・。
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映画 ”赤い糸” を見た感想
芽衣ちゃん、とてもいい娘です。
友達にやさしくて思いやりがある女子高生ですね。
淳史との別れ、親友の自殺未遂と記憶喪失、男友達からの暴力、そして死と悪い事がたて続けにおこりますね。
映画見てて、よそ見してる暇はないくらいですね。
後、付き合う事になったたかちゃんが毎日、5時に会う事に約束するんですが、それにたまに異議をとなえる芽衣をビンタしたり、殴ったりするんですけど、これいけませんね。
女性を殴るのは、最低だなー って思いながら見てました。
また、運命の赤い糸ってあるんなら、最後の終わり方がなんか・・・・。
韓国映画には出てこない日本映画の定番の場所とは?
芽衣は、自分のせいで屋上から飛び降りたさらが良くなりますようにと神社で祈願するシーンです。
日本の映画の定番の場所って、神社、祭りですよね。
韓国ってないんですよね、神社って。
祭りとかもあまり記憶にないですね。
韓国人なら、親にため口では言わない?
何考えてるんだよ?
薬やめるためにここにいるんじゃないのか?
淳史が自分の母親に言うシーンです。
韓国人は、こんなため口で自分の親には言わないですね。
せめて、何考えてるんですか?
薬やめるためにここにきたんじゃないですか?
ですかね。
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