韓国ドラマのシンドロームの第1話のあらすじ
一方、ヨウクの母で韓国大病院の麻酔科科長、オ・ウニの脳に腫瘍が発見されるが場所が良くないため、手術しても話せなくなる可能性が10%ある。
そのため、ウニは脳外科科長の夫チャ・テジンに ”どんな神経の損傷も許さない” と宣言し、意識のある状態で腫瘍を摘出する覚醒手術をするように要請する。
しかし、手術後、ウニは自分の息子で研修医のヨウクの顔を識別することができない事がわかる。
また、ほかの人の顔も識別できない事で、 “相貌失認” を患ってしまった事がわかる。
韓国ドラマのシンドロームの第2話のあらすじ
ウニの昔の恋人である脳外科医、ミン・ソンジュンがアメリカから学会での発表のため、一時帰国する。
脳外科にレジデントとして入局するため、イ・ヘジョは韓国大に入学願書をだすバスに乗るが、救急患者を助けるため、同乗していたソンジュンを手伝い、願書を結局だせなくなる。
ソンジュンは、韓国大病院でウニに遭遇するが、ウニが自分を認識できない事に驚く。
韓国ドラマのシンドロームの第3話のあらすじ
テジンが“相貌失認”のウニの代わりに院長になる。
テジンは、ウニが推進してきたお金にならない重症患者センターの代わりに脳疾患センターの開設をはじめる。
ウニは、テジンとキム・イジュンが愛人関係である事を知り、秘密のはずの “相貌失認” をイジュンが知っている事もわかる。
ウニは、ソンジュンに会いに行き、ウニからヨウクがソンジュンの息子である事を言う。
ヘジョは、ヨウクのレジデント面接試験に押しかけ、願書提出時に緊急患者がいて、願書を提出できなかった旨を言い、面接を受けれるようにお願いするが、断られる。
韓国ドラマのシンドロームの第4話のあらすじ
ソンジュンは、韓国大学で心停止手術をする事になり、見事手術を成功させる。
これにより、テジンが院長となっていたため、空席となっていた脳外科長にソンジュンが就任する事になる。
脳疾患センターの開設計画により、脳外科のレジデントの人員を追加募集する事になり、ヘジョが無事合格する。
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韓国ドラマのシンドロームの第5話のあらすじ
新任脳外科長になったソンジュンは、すべての救急患者は自分に報告するように指示した。
ウニは新聞社との取材で、重症患者センターも開設しますと宣言して、テジンを困らせる。
テジンは、ウニに対抗するため、イ・グァンヒ教授を重症患者センター長に任命し、ソンジュンとグァンヒを争わせる。
グァンヒはソンジュンの指示を無視し、救急患者を自分で手術してしまうが、6時間後に患者が死んでしまう。
韓国ドラマのシンドロームの第6話のあらすじ
ヘジョは、チーフレジデントのウニョンの気遣いに惹かれていく。
テジンは、グァンヒが手術した患者の家族が医療訴訟するように仕向ける。
グァンヒは、自分の姉のウニに麻酔科長を辞めないと自分たちの父が今までしてきた罪を世論に公開すると脅す。
テジンの思惑どおり、ウニは麻酔科長を辞職する。
韓国ドラマのシンドロームの第7話のあらすじ
女性暴行者の脳手術をテジンが引き受けるが、触ってみたい神経があるが手術部位から遠いため、麻酔科のイジュンに麻酔を切れさせる方法で神経を触り、下半身麻痺させてしまう。
ソンジュンは、“相貌失認”を改善させる薬があるとウニに言うが、副作用として腫瘍ができる可能性がある事もいう。
ウニは、ソンジュンの部屋に行き、薬を使いたいというが、それを聞いていたのは、テジュンだった。
韓国ドラマのシンドロームの第8話のあらすじ
下半身麻痺した患者の移送中にエレベータに閉じ込められたヘジョは、患者が息をしないと死んでしまうため、右手をいれて何とか息をさせようとする。
エレベータのドアがちょっと開いたが、ウニョンは自分が中に入れないため、ヘジョに気管切開により、気道を確保するように指示し、ヘジョがうまくやりとげる。
ウニはソンジュンに “相貌失認” を改善させる薬を飲むとつげ、万が一、失敗した場合、息子のヨウクを頼むと告げる。
ウニは、 ”チャテジン教授は、患者を利用している” との密告をもらう。
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