
自分(日韓バイリンガル)は韓国人の嫁をもらってます。
嫁は、26歳の時、日本にきて、日本語を勉強しはじめました。
もう15年を超えてしまいましたね。
多分、成人してから、海外に行って言葉を勉強する人が多いと思います。
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嫁もそういうケースなんですよねぇ。
しかし、やはり日本語は外国語です。
わからない言葉がいっぱいあります。
先日は、自分と小4の息子がゲームをしていて、息子に
”ここは連打しろーー。”
って言ったんですよね。
”うん、わかった。”
と息子は答えたんですが、
”連打って何?”
って嫁が聞いてきたんです。
”연타 だよ” って韓国語で教えてあげました。
この会話で、息子と母親の語彙力が逆転してることがわかります。
こういう例ががチラホラでてきてます。
最近、息子の日本語が自分のママの日本語語彙力を超えはじめたんだなぁと感じてるところですね。
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