韓国の学園ドラマ、ゆれながら咲く花を紹介したいと思います。
チャン・ナラ(写真上から3番目)は、スンリ高校の非常勤国語講師インジェ役、カリスマ塾講師がスンリ高校に国語教師として赴任するセチャン役は、チェ・ダニエル(写真一番上)。
学級委員のナムスン役にイ・ジョンソク(写真上から2番目)、転校生のフンス役にキム・ウビン(写真一番下)がキャスト。
イ・ジョンソクとキム・ウビンは、韓国の新世代スター(27歳)ですね。
1、2話を見たのですが、これは見れると思いました。
スンリ高校2年2組は成績全校1位の生徒と全校最下位の生徒、優等生、不良(ジョンホ等)が混在する問題のクラスですが、そこの担任になったインジェは彼らと向き合い力になろうとします。
そこにカンナムの予備校の人気講師で成績主義のセチャンが赴任してきて2年2組の共同担任になるというストーリーです。
初回から、インジェと不良ジョンホ、ナムスンと不良ジョンホのやり取りがかなり衝撃でした。
スター講師セチャンが学校に赴任してきて、それをアピールしたいスンリ高校入学説明会の時に学校の2階の窓ガラスから椅子が飛んできます。
自分の嫁が絶叫してました。
自分の嫁はちょっと怖がりかもしれませんが・・・・・(笑)。
しかし、韓国の女子高生のスカートもかなり短くなりましたねぇ。
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日韓バイリンガル育ちの自分が韓国現地の高校に行ってた1990年代前半の時とは比べ物にならないですね。
保守的な韓国がここまで変わってくるとは・・・。
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