日本語に表現しきれない韓国語の表現 -韓国ドラマ(個人の趣向第4話)より-

韓国ドラマ、個人の趣向の第4話では、ケインを裏切ったチャンニョルに呼ばれて、家の外で会ってきたケイン(ソンイェジン)をチノ(イミンホ)が責めるシーンがでてきます。

そこでケインが言い訳をする時に

”あなたみたいな人は好きな人の電話を一日中、待った事もないでしょ?

見てるだけで心臓が破裂しそうな気持ちもあなたみたいな人は知らないでしょ?

あなたみたいな人は、죽었다 깨어나두 모를거야 ” と言い、

”だから、チャンニョルが家の近くに出て行ったときに会いに行ったんだよ。”

って、ケインは言います。

죽었다 깨어나두 모를거야 は、直訳すると死んで起き上がってもわからないよ になります。

この表現は韓国語では普通に使う慣用句です。

日本語では、こんな表現は使いませんけどね。

翻訳者は、それくらい好きだったのよ という訳し方をしてますね。

多分、日本語では訳しきれなかったからでしょうねぇ。

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